店舗・施設向け

次世代型予測システムで
さらなる進化へ。

このサービスは、AIを用いた次世代型の混雑システムです。人数と混雑の見込みを、売上の拡大と経費の削減に役立てます。

サービス内容

お客さまは来店前や入口で混雑を確認でき、空いている時間を選べます。店舗は混雑の問い合わせと入口での説明が減ります。

来店前に確認できる

PULSEアプリや自社サイトで、店内の人数と更新時刻を確認してから来店できます。空いている時間帯への分散と、来店機会の取りこぼしの減少につながります。

表示できる場所

入口で案内できる

入口やレジ周辺の画面に同じ人数を表示します。待ち時間の説明をスタッフが繰り返す必要が減ります。

画面の見本

先の見込みが分かる

バックヤードの画面に、いまの人数とこの後の見込みを表示します。ピークの前に準備できます。

提供の段階

記録を判断に使える

時間帯・曜日・月ごとの来客の傾向がたまります。シフト、仕入れ、販促の時期を、記録をもとに決められます。

提供の段階

画面は見本です。店名・人数は架空で、実店舗の情報ではありません。
画面や掲載方法は自由にカスタマイズできます。なんでもお申し付けください。

表示できる場所

実測の人数と、推定・見込みの数字は分けて表示します。更新時刻も表示します。

  • PULSEアプリ
    PULSEの利用者に、店内の人数と先の見込みを表示します。
  • 自社サイト・アプリ
    店舗のサイトやアプリに、同じ人数を埋め込みます。
  • 入口のタブレット
    お客さま向けの案内に使います。待ちの目安と更新時刻を表示します。
  • レジ・バックヤード
    スタッフの確認用です。いまの人数と、この後の見込みを表示します。

提供の段階

段階ごとに記載しています。

実測の人数の表示

  • 実測の人数を、推定・予測の数字と分けて表示します。更新時刻も表示します
  • PULSEアプリの店舗ページに、いまの人数と、1時間後・2時間後の見込みを表示します

計測と表示先の拡大

  • 店舗側に記録が無い場合の計測機器。設置するだけで正確な人数が取れるとは限らないため、機器と方法は店舗ごとに検証して決めます
  • 自社サイト・アプリへの埋め込みと、入口の画面への配信
  • 時間帯・曜日・月ごとの来客傾向の整理

見込みの活用

  • この後の混雑と、翌月の来客数の見込み
  • シフト調整、仕入れ・資材注文、在庫と廃棄の削減、販促の時期への活用
  • POS・売上データとの連携による売上の見込み

来店数や売上の改善、予測の精度を保証するものではありません。PULSEの一般向けの予測の計算方法と検証結果は、予測の仕組み と データと検証 に掲載しています。

人数の取得方法

人数の記録がある店舗

入退店カウンター、座席管理、予約・順番待ちの仕組みなど、既存の記録を連携します。新しい機器は不要です。連携の方法は、記録の形式に合わせて相談します。

記録が無い店舗

計測機器の設置から相談できます。ビーコンやセンサーは、設置するだけで正確な人数が取れるとは限らないため、店舗の広さ・入口の数・客層に合わせて、計測方法を検証してから決めます。

よくある質問

料金はいくらですか

まだ確定していません。店舗側の設備や連携の方法によって必要な作業が変わるため、ご相談のうえで個別にご案内します。先行導入の店舗には、その条件を踏まえてご提案します。

飲食店以外でも使えますか

使えます。温浴施設、ジム、コワーキング、サロンなど、混雑や空き状況が来店の判断に関わる店舗・施設を想定しています。

人数はどのくらい正確ですか

店舗側の記録を連携する場合は、その記録の精度のままです。機器で計測する場合は、設置の前に店舗ごとに検証し、誤差の程度を確認してから運用します。実測と推定は画面でも分けて表示します。

お客さまの情報は集めますか

扱うのは店内の人数です。個人を特定する情報は必要ありません。扱うデータの範囲は、導入の前に書面で確認します。

PULSEアプリに載せないこともできますか

表示先は選べます。自社サイトや入口の画面だけに表示する、PULSEアプリにも表示する、など、店舗の方針に合わせます。

お問い合わせ

業種、店舗の広さ、人数の記録の有無をお知らせください。何から始められるかをお返事します。先行導入のご相談もこちらから受け付けています。

返信は数日いただく場合があります。営業の電話はしません。