データと検証

集計待ち

予測の結果と、改善の記録。
数字の背景まで確認できます。

集計対象 集計待ち

最終更新

半日ごとに集計予定〈日本時間〉

公開用の集計データを確認しています。

総テスト回数

0回集計待ち

完了を確認できた検証ケースの累計実行回数。

ユーザーからの報告

0件集計待ち

報告された累計件数。利用者の人数ではありません。

エリア・カテゴリ単位で公開

予測を振り返る

予測の検証と推移

過去の結果を、同じ基準で確認できます。

判定基準を見る
—混雑状況の一致率

比較データの集計待ちです。

グラフの表示を準備しています

公開済みの集計結果は、下の一覧でも確認できます。

グラフに触れると、その時点の値を確認できます。

日ごとの結果を表示します。データがない期間は線をつながず、未集計を0%として扱いません。

集計一覧

選択中の期間・条件で集計しています。

選択中の指標の集計結果
エリア一致率一致件数比較件数
集計待ちです。

数字の読み方

混雑状況の一致率:場所ごとの人数記録をもとに混雑の程度を3段階に分け、予測と実際の結果を比較します。一致した件数を、比較できた件数で割って計算します。

人数予測の許容範囲内率:実際の人数との差が「実際の人数の20%」または「3人」以内に収まった割合です。実際20人なら16〜24人、実際10人なら7〜13人を基準内とします。

比較するデータ:確認された人数・混雑段階と、ユーザーからの報告は分けて集計します。先読みの長さも分けて比較します。保存された予測から対象時刻までの間隔は、約1時間後が45分以上90分未満、約2時間後が90分以上150分未満です。

総テスト回数と比較件数:検証ケースの実行回数と、実際の結果に対応づけられた件数は異なります。総テスト回数の多さだけで予測精度を示すものではありません。

公開値は比較できた場所・時間の結果で、すべての場所の精度を保証するものではありません。評価基準を変更した場合は、基準ごとに分けて表示します。

安全に運用する

セキュリティ対応の記録

外部からの入口、サーバ、記録の扱いについて、点検で見つかった点と修正の経過を日付つきで公開しています。対応責任者はPULSE運営者 Yuto Chiba(App Storeの開発者名と同一)です。

対応報告を読む
  1. サイトのご意見送信フォームの保護

    送信を所定の方法だけに限定し、別サイトからの送信と短時間の連続送信を受け付けないようにしました。送信者の識別子は秘密鍵つきのハッシュで保存し、件数や本文は公開しません。

    修正完了・公開時に動作確認
  2. 外部からの探索要求を確認

    外部の1つのIPから、設定ファイルやリポジトリを探す要求が1日で253件、APIサーバまで到達していました。すべて認証エラーで拒否されデータは返していませんが、入口で止めるべき要求と判断し、10月14日の修正につなげました。

    発見・対応報告
  3. 外部から到達できる入口の棚卸し

    アプリから自社サーバまでの経路と、サーバのアクセス記録を確認しました。停止済みの実験用サービスの入口が残っていること、使われていない検証用アカウント、家庭内向けの不要なサービスを確認し、対応項目として整理しました。

    発見・対応計画へ
  4. 現状調査と対応の優先順位づけ

    入口、サーバ、記録、検知の4つに分けて現状を調査し、最優先の項目から順に対応する計画を作成しました。

    調査完了
  5. APIサーバの修正

    接続元IPを信頼する範囲の限定、状態確認用の応答から内部情報を除去、要求ごとの識別子の付与、セキュリティ事象の専用記録、おとり鍵(使われた時点で検知する鍵)の設置、報告の重複対策を行いました。

    修正完了・自動テスト9項目で確認・対応報告
  6. 入口の更新

    許可した経路以外は自社サーバへ転送せずに拒否するよう変更し、すべての要求の要約を記録する仕組みと、応答ヘッダの強化を追加しました。修正後、入口経由で自社サーバに到達した探索要求は0件です(10月20日時点)。

    修正完了・試験13項目で確認
  7. サーバ本体の設定

    ファイアウォールを有効化し、使われていないアカウントを無効化、SSHの記録を詳細化して認証試行の上限を設定しました。

    修正完了・設定を確認
  8. 記録の保全

    アクセス記録とセキュリティ事象の記録を毎時、別の保管先へ複製しています。複製にはSHA-256と連番、一覧を付け、改ざんや欠落を検出できる形にしました。

    運用開始・2026-10-16に連番の欠けがないことを確認
  9. 接続元IPの受け渡しの改善

    入口を経由した要求で、利用者の接続元IPをサーバが正しく受け取れるよう修正を作成し、自動テストで確認しました。本番への適用は入口の構成変更に合わせて行います。

    検証完了・適用待ち

不正アクセスの確認(常時)

侵入の形跡がないかを継続して確認しています。これは不正アクセスが起きていることを示すものではなく、異常がないことを確かめ続けるための仕組みです。

確認の方法:5分おきにアクセス記録とセキュリティ事象の記録を読み、知らない経路への到達、認証失敗の集中、探索的な要求、おとり鍵の使用、締め出し、記録の停止を検知して運用者へ通知します。入口側では全要求の要約を記録し、サーバ側の記録は毎時複製してSHA-256で照合します。

判断:自動遮断は行わず、通知を受けた運用者が確認して対応を決めます。これまでの通知は運用側の試験と内部の設定変更によるもので、外部からの侵入の形跡は確認されていません(2026-10-20時点)。

今後:未対応の項目は順次反映し、この記録に追記します。脆弱性に関するご連絡はお問い合わせからお願いします。